雛人形 木目込みが気になっています。

雛人形 木目込みについてのソースなら

柿沼さんの江戸木目込(きめこみ)人形「祭遊(さいゆう)」【木目込み人形】【柿沼東光】【雛人形】【送料無料】
オススメ度
価格:267840 円(税込)
発送可能時期:在庫あり
ご注文いただく前に 出荷日の目安について※ご注文をいただいてから一つひとつ丁寧に作りますので、出荷までに5週間ほどお時間をいただいております。ギフト包装・のし・メッセージカードについて※商品の形状により、ギフト包装・のし・メッセージカードはお受けできません。★詳しくはこちらをご覧ください。お届けする商品雛飾りセット「祭遊(さいゆう)」※友禅衣装※セット内容は以下の通りです。女雛/琴男雛/琵琶三人官女/太鼓・バチ、扇、横笛五人囃子/扇、横笛、小鼓(こかわ)、大鼓(おおかわ)、なの花ひな祭り/屏風、燭台(2本)、桃の木、御所車お正月/初日の出背景、松飾り、鏡餅、赤い毛氈こどもの日/こいのぼり、蒲の花、山の背景七夕/天の川の背景、笹の葉、天の川(金房紐)お月見/満月の背景、ススキ、お月見団子、三宝(さんぼう/お供え台)、うさぎ人形台/ 大(ベージュ)、中(クリーム)、小(金)作札※手作り品のため、付属品の仕様が変更になる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。※五人囃子の足の色が「白」から「黒」に仕様変更されております。商品の仕様寸法:全体/間口720mm×奥行430mm×高さ300mm殿/間口140mm×高さ(嬰含む)180mm※頭の後ろの長く平たい飾りのことを嬰(えい)といいます。姫/間口130mm×高さ115mm材質:頭/石膏胴/高機能樹脂衣装/レーヨン(人絹)台/MDF生産:日本製お取り扱いについて毎年、ひな祭りに綺麗な雛人形を飾って楽しむには保存の仕方が重要です。【湿気から守る】人形には湿気が一番の大敵。湿気が高すぎると顔や衣裳・ボディにカビがつき、顔に黒いシミがついたり、衣裳が変色してしまいます。逆に乾燥しすぎると顔にヒビが入ったりして大切な人形が台無しになりかねません。とくに飾っているときに直射日光が当たると変色の大きな原因となるので、これは絶対に避けてください。エアコンの風も直接当たらない場所に飾るようにしてください。【ホコリ・虫から守る】ホコリやゴミが人形の顔や衣裳につくと、顔が汚れたり、衣裳が褪色したりします。人形をしまう時は、天気の好い日に羽根バダキ等でホコリ、ゴミをはらい落してください。箱に納めるときには、人形を一体ずつ綺麗な紙で包んだり、透明なビニール袋に入れて、紙などですき間をうめて、中の人形が箱の中で動いたりぶつかり合わないようにします。防虫剤を使用する際には、使用上の注意をよく読み、用法、用量をお守りください。(防虫剤に関しては、下記に記載してありますのでご一読ください)【年に一回は虫干し】人形は箱に入れて湿気のこもりにくい押入れの上段や天袋など高い場所にしまいます。そして、年に一度、十月ごろのよく晴れた日にカラッとした風にあてて虫干ししてください。【五月人形の場合は】五月人形は金具部分が多く使用されている作品もありますので、サビやすいものです。対策は、飾る時等に素手で(特に金色の部分を)触らないように注意が必要です。(手袋の使用をおすすめします)万一、アセなどがついてしまった時は、乾いたやわらかい布でよくぬぐい取りましょう。しまう時は金色の部分を白い紙に包んでください。【防虫剤の基礎知識】防虫剤の二種併用は危険です。防虫剤は原料別に、パラジクロルベンゼン製剤、エムペントリン製剤、しょうのう製剤、ナフタリン製剤の四つのタイプに分けることができます。どんな原料を使用しているかは、必ず商品名の近くに書いてあります。1)パラジクロルベンゼン製剤パラジクロルベンゼン製剤のものは、プラスチック(ポリエチレン、ポリプロピレンを除く)と反応しプラ製品を溶かしてします可能性があります。気体化しての反応ですから、人形の内部や木製品に塩化ビニール系のコーティングがしてある場合も反応してしまいます。2)エムベントリン製剤エムベントリン製剤のものは、防虫剤特有の臭気防虫剤特有の臭気がなく人気を集めていますが、銅と反応し、銅を変色させる可能性があります。屏風や鎧などの場合、銅と亜鉛の合金や真鍮が、気がつきにくい箇所に使われていることも多いので、注意してください。3)しょうのう製剤しょうのうの製剤のものは、ほとんどが呉服用として製造されているため、衣替えを基準にして効果の持続期間が約半年となっています。パラジクロルベンゼン製剤をしょうのう製剤と併用した場合には、プラスチックと反応してプラスチックを溶かしてしまったり、油性のシミが付着する可能性があります。混用した場合はもちろんのこと、前回に使用した別系統の防虫剤の臭気が残っていた場合には、それだけで反応してしまうこともあります。毎年同じ種類の防虫剤を使用することが、トラブルを防ぐ最短の道です。また、フタを開けてびっくりするもう一つのトラブルに、再結晶という問題があります。一度ガス化した防虫剤が、氷砂糖のような固まりになって再び現れる現象のことです。密閉度がよく、温度変化の激しいところで防虫剤をたくさん使用し過ぎた場合に起こりやすいのですが、心配はいりません。風通しのよいところにしばらく置いておけば自然に消え、シミになったり素材を痛めることはありません。無理に取ろうとしたりすると素材を痛めてしまいますから要注意です。こちらもおすすめ かわいいお食い初め食器宗雅雛(そうがびな)若大将★「柿沼さんの江戸木目込人形」の商品一覧はこちらです。.kakinuma14 {font-size: 14px;line-height: 22px; color:#000;}.kakinuma12 {font-size: 12px;line-height: 20px; color:#000;}.kakinumacp {font-size: 20px;padding: 20px;text-align: center; color:#000;}.shokai {font-size: 12px;line-height: 20px;background-image: url(/babynews/cabinet/okazaki90-back.gif);background-repeat: repeat-x;padding-left: 10px;}一年中楽しめる雛飾り。こちらが、柿沼さんの江戸木目込(きめこみ)人形「祭遊(さいゆう)」です。 祭遊の一番の特徴は、「一年中楽しめる」こと。ひな祭りはもちろん、お正月やこどもの日、七夕、お月見の小道具がセットになっていますので、季節に合わせて小道具を変えることで、一年中お人形を楽しむことができます。お月見仲秋の名月に団子を囲んでお月見する雛たち。ススキが揺れて、秋の風情を楽しみます。お正月赤い毛氈(もうせん)と鏡餅、門松を飾ってお正月を祝う雛たち。初日の出と赤い毛氈がおめでたい、正月飾りです。ひな祭り桜の木の下で五人囃子が宴を楽しんでいる様子を、親王が温かく見守っています。 子供の日五月の青空の爽やかな風にのって元気に泳ぐ鯉のぼりと、楽しそうな男の子たち。七夕天の川のまわりには、年に一度の織姫と彦星のロマンスを祝うように戯れる星の童たち。今にも動き出しそうです。祭遊は、江戸木目込人形の最大の特長である「動きを出すことができる」ということが、とても分かりやすく表現されています。それぞれのお人形に、まるで今にも動き出しそうな躍動感があって、耳を澄ますと、人形たちの元気な声が今にも聞こえてきそうです。嬉しいお声をいただいています江戸木目込人形のあらまし今から約260年前、京都の上賀茂神社の神宮の高橋忠重が木彫りの人形を作り、神宮や祭事用の衣裳の残り裂を木目込んだのが、始まりといわれています。その後、世の中心が江戸に移るのと同様に江戸に伝わり、江戸風に発達していきました。人形の姿態を決める胴体は、完成時の形で成型されます。その胴体に衣裳地を木目込んで衣裳を着ているように仕上げ、別に作った頭と手足をつけて完成されます。乾燥されたボディの素地に衣裳を木目込むための溝を彫り、そこに糊を入れながら、本物の着物をきせるように下着から上着、袴、帯などの順に一目一目木目込んでいく繊細な作業には、日本古来の匠の技が生かされています。動きを出すことができる人形この方が、江戸木目込人形の職人で伝統工芸士の柿沼東光さんです。昭和23年東京都荒川区生まれ。(伝統的工芸品産業振興協会認定)伝統工芸士。(東京都知事認定)東京都伝統工芸士。中学の頃から人形作りに親しみ、昭和49年より父である初代柿沼東光に師事し、江戸木目込(きめこみ)人形製作に専念。螺鈿や象嵌や彩色二衣重などの技法を用い、これまでにない新しい人形のスタイルに取り組み、枠を超え時代を見据えた人形を生み出し続けています。そんな柿沼さんに、江戸木目込人形の歴史や製法、木目込人形へのこだわりなど、たっぷりとお伺いしましたので、ぜひご覧ください。インタビュアーは、日本の手仕事や職人さんが大好きな石井さんです。 インターネットでの通信販売は不安。そうお考えの方にも安心してご利用いただくため、当店では以下の3つをお客様にお約束いたします。どうぞ、安心して当店でのお買い物をお楽しみくださいませ。1)作り手の明確な商品しか販売しません!工房・工場を複数回訪れ、製法や素材などをしっかりと確認し、安心してお使いいただけると判断した商品だけを販売しています。また、作り手にはインタビューを行い、各ページで公開しています。2)偽装表示をしません!偽装表示をしないのはもちろんのこと、各業界特有の表示についても、誤解を受けないよう努めています。例えば、「人絹」ではなく「レーヨン(人絹)」、「洋金箔」ではなく「真鍮(洋金箔)」という具合に表示しています。3)プライバシーを守ります!商品の出荷は全て当店で行っていますので、大切なお客様の情報を外部に漏らすことはありません。※宅配業者は除きます。「祭遊」は、伝統工芸士の柿沼さんが作る、ひな祭り、こどもの日、七夕、お月見、お正月と、一年中飾って楽しめる雛飾りです。いまにも動き出しそうな躍動感があって、見ていると元気をもらえますよ。(店長おかざき) >>詳細を見る